注目キーワード

プロも使っているおすすめの写真編集アプリ Adobe Lightroomの導入と使い方

究極の写真編集ソフトとも謳われる、Adobe LightroomPhotoshop12ヶ月版 ソフトウェア ダウンロードカードを購入しました。

 

購入からインストール、写真編集までの流れをまとめたいと思います!

 

スポンサード リンク

1. ソフトウェアダウンロードカードの購入

今回購入したのはこちら

img_2272

12ヶ月使えるソフトをダウンロードするためのカードです。

月々支払い続けるプランもあるのですが、手続きの手間や、もし解約する場合のときの手間を考慮し、12ヶ月分を購入しました。

 

こちらの場合だと、一年後に引き続き使いたかったら、再度購入する、というシステムになります。

 

一年後に新たなソフトが出ているかもしれないと思う人や、Adobeのソフトの中でもLightroomやPhotoshopだけをサクッと使いたい、なんて人にはおすすめです。

 

 

2. Adobeにカード情報登録

 

まずは

http://www.creativecloud.com/redeem‎

にアクセスしてカード番号をを登録します。

 

Adobe IDが必要になりますが、Adobe IDがない人はメールアドレスがあれば簡単に作れます。

 

カード番号を入力すると、Adobe Creative Cloudのダウンロードが始まります。

 

Adobe Creative CloudとはLightroomやPhotoshopを含めた総合制作環境で、ここからLightroom等をインストールすることができます。

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-22-21-41-51

 

ダウンロードしたらインストーラーをダブルクリック

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-22-21-35-48

 

インストールが始まります。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-22-21-36-54

 

ネット環境にもよりますが、10分くらいかかりました。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-22-21-47-53

 

登録したAdobe IDでログインします。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-22-21-58-47

 

 

3. Lightroomのインストール

 

いよいよLightroomをインストールします。

こちらもネット環境によりますが、10〜20分ほどかかりました。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-22-22-03-19

 

 

起動してみました。

かっこいい写真とともに起動が開始しました。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-23-0-01-59

 

まだ右も左もわかりませんが、早速写真編集してみました。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-23-0-37-35

さすが究極の写真編集ソフト

機能が盛りだくさんで詳細にいじり込めます。

しかもレイアウトが見やすく、初めてでも操作しやすい!

特にノイズ除去かすみの除去は今後重宝しそうな機能です。

 

編集前するなら一眼レフの撮り方をしっかり抑えておきましょう。

>> 一眼レフの撮り方で抑えるべき5つの重要ポイント【初心者におすすめ】

 

>> Lightroomの編集でボツ写真を作品にしてみた

>> スマホでも一眼レフでも! かっこよくなる写真編集のアイデア20選

 

4. Photoshopのインストール

Lightroomと同じようにして、Photoshopもインストールします。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-23-0-43-10

 

早速起動しました。こっちもかっこいい写真が登場しました。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-23-0-52-59

 

Lightroomよりもこちらの方がデザイナー寄りな感じでより細かく写真をいじれそうです。

写真の補正、合成、ペイント等、まるで絵のような効果を付与できるようです。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-23-0-50-27

渓流写真を編集してみました。

 

macOS Sierraには対応してるの?

MacBook Airを使用していますが、Sierraにも対応していて、しかもサクサク編集できます。

 

以前使っていたNikon ViewNX2はyosemiteまででしかうまく起動できないので、yosemite起動ディスクを作って使っていました。

 

 

>> macOS X El CapitanでNikon ViewNX 2をインストール、起動する方法

>> macOS SierraにNikon ViewNX 2をインストールしてみた

 

 

これだとyosemiteとSierraの切り替えが面倒だったんですよね

 

AdobeはMacでもWindowsでも、新しいOSに対応しているのでyosemite起動ディスクは不要になりそうです。

 

まとめ

これまではNikon ViewNX2を使用していました。

できることがシンプルで、初心者が写真編集の基礎を抑えるにはもってこいだと思います。

 

対してAdobeはできることが多く、プロの方も使用されているとのこと。

 

しかし操作がしやすいので、写真編集の基礎がある方ならすぐにいじれるようになる印象でした。

 

今後はこちらをバリバリ使っていこうと思います。

 

>> Adobe Lightroom初心者が覚えるべき3つの使い方

 

 

最新情報をチェックしよう!