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単焦点レンズ好きな私がおすすめする4つの撮影方法

単焦点レンズを使ってボカしまくると、何気ないものでもなんだか決まって撮れることがあります。

 

単焦点レンズとは焦点距離が単一、つまり基本的にはズームができないレンズです

その代わりに明るさを持っていて、ボケを出しやすいレンズです。

本当に初心者にはオススメしたいレンズで僕は大好きです。

単焦点レンズ一本だけ持って出かけることもあるくらいです。

 

↓単焦点レンズについてはこちら↓

>> 一眼レフ初心者だからこそ単焦点レンズをおすすめする5つの理由

 

 

そんな日に撮った本当に何気ないものをご紹介していきたいと思います。

 

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少し絞ってボケを調整

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まずは朝っぱらに撮った一枚です。

 

おなじみのカフェのアイスコーヒーを撮っただけのものです。

 

 

ここは常に混んでいるので8時頃行ってやっと座れました。

 

 

何気ない一枚でも単焦点レンズで背景を少しボカすだけで印象を大きく変えることができます。

 

 

ホワイトバランスとしては”蛍光灯”を使用して少しパープルなテイストにしています。

>> カメラのホワイトバランスで写真の雰囲気を操る

 

露出アンダーとボケで対象を強調

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春に撮った桜です。

 

こちらは開放で撮って思いっきり背景をボカしています。

 

また、背景をボカしつつ暗くしてさらに被写体を強調する、僕が一番好きかつ一番やりがちな撮り方です。

 

ローアングルで前後ボケ

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絞りによるボケは背景がボケるのではなく、実際は前後がボケます。

 

今回は線路上の木の板にピントを合わせています。

 

 

背景だけでなく、たまには前面もボカして被写体の強調を狙ってみたいものです。

 

 

また、しゃがみこんで撮ると、立って撮る時とはまた違う雰囲気を味わえる時もあります。

 

↓絞りについてはこちら↓

>> あなたの写真の印象をガラッと変える! 一眼レフカメラの絞りを極める

 

 

線路の写真はセピアテイストに編集すると、”遠い日の思い出”感が出ます。

>> スマホでも一眼レフでも! かっこよくなる写真編集のアイデア20選

 

露出アンダーかつクローズアップ

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昼間ですが背景が黒くなるほど露出を下げました。

 

 

明暗差があるときは独特の雰囲気が出せるので、マニュアルモードでアンダーにします。

背景にキラキラがあるときは玉ボケに

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カフェの窓から差し込む光があるとき。 こんなときは玉ボケを狙えます。

 

 

単焦点レンズの絞りの羽の形にもよりますが、背景にキラキラがあるときにボカすと玉ボケになることがあります。

 

 

レンズにもよるので、単焦点じゃなくても狙えるときがあります。

 

 

細かい丸になったり、大きい丸になったり、自在に操れるようになりたいものです。

 

暇なら何でもいいからボカしてみる

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単焦点レンズがあるならとりあえずボカしてみるのが良いと思います。

 

 

家の中でも外でも、何気ないものがいつもと違った雰囲気になることもあり、このようにして写真にハマっていくのです。

 

まとめ

さて、今回は単焦点を駆使した写真をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

 

 

なんか決まらないな ってときのために単焦点レンズは持っておくといいかもしれません。

 

 

軽いし使い勝手もいいので最高です。

 

 

 

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