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海外セレブも愛用! ダイエットにもなるココナッツシュガーの7つの効能

最近ココナッツを使用した食品が美容健康に良いと、話題になっています。

 

 

ココナッツオイルならよく見かけますが、ココナッツシュガーはご存知でしょうか。

 

 

今回はミランダ・カーキャメロン・ディアスといった海外セレブも愛用している

 

 

ココナッツシュガーについてご紹介したいと思います。

 

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ココナッツシュガーとは何か?

ココナッツシュガーとは、ヤシの木の花や、開花前のつぼみから得られる花の蜜を煮詰めることで出来上がる砂糖です。

 

 

味としてはキャラメルを少し焦がした香ばしさ、コクがあります。

 

 

そのまま食べても美味しいのですが、個人的にはフレンチトーストの上白糖の代わりにするのが、キャラメルフレーバーになっておすすめです。

 

 

一般的にはコーヒーや紅茶に使用するようです。

ココナッツシュガーの効能とは?

効能1 : 低GI食品=血糖値が上昇しにくい

※GI値とは摂取後に血糖値が上がる速度を表したもの

 

 

上の表を見るとブドウ糖のGIが100に対して、ココナッツシュガーのGIは35です。

春雨並みのGI値です。

 

 

GI値が高いほど、摂取後に血糖値の上昇が高くなります。

 

 

そして血糖値が上昇すると、インシュリンというホルモンが分泌されます。

 

 

インシュリンは血糖値を下げる働きがありますが、他の働きもあります。

 

・脂肪の生成

・脂肪分解の抑制

 

の2つです。

 

つまり、

GIが高いものを食べる

インシュリンが出る

太る

というサイクルができます。

 

 

よって、ココナッツシュガーはダイエット中の方や、血糖値の気になる方にはオススメの食品なのです。

 

効能2 : イヌリン(食物繊維)配合

ココナッツシュガーにはイヌリンという食物繊維が入っています。

 

 

イヌリンは腸内環境を整えてくれるので、便秘に効きます。

 

 

また、腸で消化されるため満腹感が持続し、ダイエット効果も期待できます。

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効能3 : 豊富なミネラル

ココナッツシュガーは他の糖分と比較してミネラルが豊富です。

 

 

ミネラルは人間の体内では生成できないものなので、摂取する必要があります。

 

 

上白糖と比較しても一目瞭然です。

 

効能4 : 豊富なビタミンB群

ビタミンB群には脳や皮膚などの健康を保つ働きがあります。

 

 

イライラを防いだり、集中力や記憶力の上昇の効果が期待できます。

 

 

ちなみに上白糖には含まれていません。

 

 

さらに糖質の代謝にはビタミンB群が必要になるので、ココナッツシュガーなら摂取しながら代謝もでき、一石二鳥と言えます。

 

効能5 : 豊富なアミノ酸

アミノ酸には20種類あるのですが、なんとココナッツシュガーにはその内16種類が含まれています。

 

 

代表的なもので特に含有率が高いものが以下になります。

 

 

アミノ酸にも体内で生成できないもの(必須アミノ酸)が9種類ありますので、ココナッツシュガーによって補うことができますね。

 

効能6 : クセがない = 様々な食品に合う

キャラメルのような香りはしますが、味としてはクセがなく通常の砂糖を使用するように、どんな料理にも使用できます。

 

 

イタリアンや鍋に使用しても、本来の味が邪魔されることはありません。

 

 

砂糖のように使用して、ココナッツシュガーの効能を存分に味わえます!

 

効能7 : なのに安い!

効能ではないですが、これだけメリットがあってもココナッツシュガーは意外に高くないのも魅力的なところです!

 

 

 

まとめ

今回はココナッツシュガーについてまとめてみました。

 

 

メリットだらけな食品ですが、デメリットもあります。

 

 

それはカロリー自体は上白糖と同じだということです。

 

 

どんな食品にも言えることですが、食べ過ぎは逆効果ということです。

 

 

適量を摂取して健康な体を目指していきましょう。

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