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コーヒーで偏頭痛や二日酔いが治る2つの理由と注意点

偏頭痛にはコーヒーが効くという話を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。

 

水を飲む、薬を飲む、マッサージをする、と言った自分流の治し方もあるかと思いますが、今回はコーヒーと偏頭痛の関係性についてまとめてみようと思います。

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偏頭痛とコーヒー

偏頭痛は脳の血管が拡張し、神経が圧迫されることが原因で起こる、血管拡張型のタイプがあります。

 

 

ズキンズキンというあれですね。

 

 

コーヒーに含まれるカフェインには血管を収縮させる効果があるので、拡張した血管を元に戻してくれます。

 

 

その作用により、このタイプの偏頭痛では痛みが和らぐことがあります。

 

 

 

市販の頭痛薬にもカフェインが含まれているものがあるので、確かにカフェインは偏頭痛に効くとされているようですね。

 

 

以下の有名な市販薬にはカフェインが含まれています。

・イブA錠

・イブクイック頭痛薬

・新セデス錠

・セデスハイ

・ナロンエース

・バファリンプレミアム

・バファリンルナi

 

二日酔いによる頭痛とコーヒー

二日酔いはアセトアルデヒドが原因で起こります。

 

 

このアセトアルデヒドも血管を拡張させる作用があるため、二日酔いによる頭痛も血管拡張型であると言えます。

 

 

コーヒを飲むことで、カフェインが血管を収縮させ、二日酔いの頭痛を抑えてくれます。

 

 

また二日酔いの原因であるアセトアルデヒドを酸化させ、分解を促してくれるので肝臓への負担が軽減され症状が緩和します。

 

 

さらに、コーヒーによる消臭効果で二日酔い独特の酒臭さも抑えてくれるというメリットもあります。

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アロマによるリラックス効果

淹れたてのコーヒーの香りにはアロマ成分があります。このアロマ成分を嗅ぐことによりα波が発生し、脳へのリラックス効果が高まります。

直接的な効果はありませんが、リラックス効果が頭痛を和らげてくれることが期待されます。

ちなみにアロマ成分は、ドリップしたての最初の5分で消えてしまいます。コーヒーをドリップで淹れている途中が最もリラックスできる時間という事になりますね。

コーヒーで偏頭痛や二日酔いを治すポイント

コーヒーに含まれるカフェインには、偏頭痛を事前に防ぐ効果はありません。そ

 

 

のため、偏頭痛が発症したタイミングでコーヒーを飲むことがポイントになります。

 

 

市販の頭痛薬の中には、事前に服用することで偏頭痛を抑えてくれるタイプのものもありますが、コーヒーは偏頭痛発症後に飲みましょう。

 

 

また、二日酔いの原因のアセトアルデヒドも、発生したあとにコーヒーを飲むことで分解効率が上がります。

 

 

ちなみに、二日酔いの時は胃が弱っている場合があるので、ブラックではなく砂糖やミルクを入れることをオススメします。

 

 

砂糖は肝臓の機能を高めてくれるので、二日酔い改善効果が高まることが期待されます。

 

糖分が気になるときはココナッツシュガーやバターコーヒーがおすすめです。

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飲み過ぎによる逆効果

どんなものでも摂取しすぎは良くありません。

 

 

コーヒー摂取の注意点としてはカフェインの中毒性です。

 

 

大量に、長期的にコーヒーを飲んでいると、依存症により頭痛が悪化する場合があるそうです。

 

 

大人が1日に飲んでも害のない量はコップ3杯程度だそうです。

 

 

また胃が弱っている時や空腹時は胃に負担がかかるので、ブラックコーヒーは控えましょう。

 

カフェインが気になる場合や、すぐ飲みたい場合はインスタントで。

>> コーヒー好きの僕があえておすすめするインスタントコーヒーのメリット4選

コーヒーと偏頭痛 まとめ

コーヒーに含まれるカフェインは以上のような理由で偏頭痛に効く時があるようです。

 

 

嗜好品であるコーヒーは時に薬のような働きをしますが、中にはカフェインで頭痛が起きてしまう人もいるようなので、万人に対する名薬とまではいきません。

 

 

自分に合ったスタイルで飲んでいきましょう!

 

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