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ドライブレコーダー おすすめ

2019年: 爆発的人気のおすすめドライブレコーダー5選と選び方ポイント

ドライブレコーダー おすすめ

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いま、人気のカー用品といえば「ドライブレコーダー」です。

 

 

愛車に取り付けることで、映像と音声を記録してくれるドライブレコーダーは、事故の際に確かな証拠能力を発揮してくれます。

 

 

 

近年、危険なあおり運転逆走などの事故をドライブレコーダーで記録した映像が、テレビ番組などで証拠として頻繁に取り上げられています。

とは言え、あおり運転などの危険運転が増えたわけではありません。

ドライブレコーダーがバカ売れして、高い効果を発揮しているのです。

 

 

 

また、危険運転だけでなく、警察の反則切符の誤認をドライブレコーダーで明らかにしたケースもあります。

 

 

 

その映像による状況再現性の高さや証拠能力に注目が集まり、ドライブレコーダーは今や爆発的な人気商品になっています。

 

 

愛車や自分自身を守るため、ぜひともあなたの車にも搭載してほしいドライブレコーダーですが、多機能であったり価格帯も広いことから、どのドライブレコーダーを選べば良いのか迷ってはいませんか?

 

 

 

そこで当記事では「ドライブレコーダーの選び方」「おすすめのドライブレコーダー」をご紹介いたします。

 

 

どうぞご覧ください。

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ドライブレコーダーの選び方

ドライブレコーダーの選び方としての主なポイントは、「画質」「画角」「駐車監視機能」の3点です。

 

 

画質は「フルHD」以上 + 夜間も綺麗に撮影でいるもの基本

事故の際に証拠となるドライブレコーダーは、以下の点が重要です。

 

・相手のナンバーが読み取れるかどうか

・相手の顔やはっきりわかるか

・周りの風景や信号の色などがわかるか

 

 

 

そのためできるだけ画質のよいドライブレコーダーを選部べきです。

 

 

画質のよさは、主に「解像度」「画素数」で表されます。

 

 

解像度は「1920×1080(フルHD)」、画素数は「200万画素」以上を目安に選べば問題ありません。

 

画角は水平画角が「108°」以上のものを選ぶ

ドライブレコーダーは、撮影できる画角(視野角)が広いほど証拠として残せる範囲が広くなるので安心できます。

 

 

事故は必ず真正面で起こるとは限らず、斜めや横から発生するということも十分にあり得るからです。

 

 

 

ドライブレコーダーの画角には以下の3つがあります。

 

「水平画角」(横の撮影範囲)

「垂直画角」(縦の撮影範囲)

「対角画角」(斜めの撮影範囲)

 

 

 

このうち最も重要なのが水平画角(横の撮影範囲)で、各メーカーによって平均値は異なります。

 

 

 

 

コムテックやユピテル・・・108~109°

ケンウッド・・・117°

 

あたりがメーカごとの平均値になります。

 

 

もし可能なら108°以上で、さらなる安心を得たいなら120°以上の水平画角を持つ機種を選んでおくことをおすすめします。

 

 

また、次に紹介しますが、前後撮影できる機種も非常におすすめです。

 

2カメラで「前後撮影」が可能なタイプが良い

今、圧倒的に人気の高いドライブレコーダーは、2つのカメラで前後撮影ができるタイプです。

 

 

 

単体のドライブレコーダーは正面から撮影するので、後方から追突された場合やうしろからあおられた際には撮影することができません。

 

 

 

そのため、ドライブレコーダーを2つ購入して、それぞれ前と後ろに取り付けている方もいますが、以下のデメリットが発生します。

 

費用がかかってしまう

設置が非常に手間で

撮影した映像の再生管理が面倒

 

 

そこで、最近はフロントのほかに、後ろにつけるリアカメラをセットで同梱したドライブレコーダーに人気が集まっているのです。

 

 

現在(2019年6月時点)、リアカメラを同梱した有名国産メーカーのドライブレコーダーが各社から発売されています。

 

 

ドライブレコーダー売れ筋ランキングを見てみても、人気のドライブレコーダーは前後2カメラで撮影できるタイプが多いです。

 

 

 

前後2カメラのドライブレコーダーは、各社が非常に力を入れて開発しているため、画質も画角も申し分なく、走行中だけでなく駐車監視機能も前後で撮影可能など、ハイスペックな製品が多くラインアップされています。

 

 

 

これから購入を検討されている方には、前後撮影可能なドライブレコーダーを自信を持っておすすめします。

 

可能なら「駐車監視機能付」

最近では、各メーカーから「駐車監視機能」が付いたドライブレコーダーが次々と販売されています。

 

 

駐車場へ停めていた時に当てられた場合などは、動いている相手の車が100%悪いので、そのまま逃げられてしまうケースが多発しています。

 

 

駐車監視機能は、そういった当て逃げ対策のための機能です。

 

 

 

駐車監視機能には、以下の3タイプがあります。

 

・衝撃を感知して録画を開始するタイプ

・常時録画で、衝撃を感知すると前後の動画を保存するタイプ

・動体を検知して録画するタイプ

 

の3種類があります。

 

 

事故は、クルマが動いているときだけとは限りませんので、できるだけ駐車監視機能付のドライブレコーダーを選びましょう。

 

 

おすすめドライブレコーダー5製品

ここでは、前述のドライブレコーダーの選び方でお伝えした、画質、画角、駐車監視機能が備えられていて、かつ前後撮影が可能なタイプなど、様々な機能を持ち合わせている機種を厳選して5つだけご紹介します。

 

 

2カメラで前後撮影が可能なコムテック「ZDR-015」

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コムテック「ZDR-015」は、フロントカメラのほかにリアカメラがセットで同梱されていて、後方からのあおり運転や追突などの際に、後方の映像も撮影できることが特徴のドライブレコーダーです。

 

 

画質はフルHDの200万画素で、前後ともに高画質で撮影することができ、画角も水平115°と広角での撮影が可能になっています。

 

 

さらに、駐車監視機能も前後で撮影監視することができるなど、後ろからぶつけられて逃げられても安心のドライブレコーダーです。

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:200万画素
水平画角:115°(フロントカメラ)/112°(リアカメラ)
垂直画角:58°(フロントカメラ)/84°(リアカメラ)
対角画角:145°(フロントカメラ)/140°(リアカメラ)
駐車監視機能:あり
発売日:2017年9月1日

 

 

2カメラドラレコのハイスペックモデル、コムテック「ZDR026」

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コムテック「ZDR026」は、同じコムテックのZDR-015の上位モデルになります。

 

 

370万画素の高画質で前後撮影が可能であることに加え、「STARVIS」搭載によって夜間の映像を綺麗に録画することができます。

 

 

また、衝撃を検知したときにだけ起動して映像を記録できる「衝撃クイック録画」モードが搭載されていて、長時間の駐車監視が可能となっています。

解像度:2560×1440(WQHD)
画素数:370万画素
水平画角:113°(フロントカメラ)/113°(リアカメラ)
垂直画角:60°(フロントカメラ)/60°(リアカメラ)
対角画角:133°(フロントカメラ)/133°(リアカメラ)
駐車監視機能:あり
発売日:2019年1月18日

 

 

 

前も後ろも高画質で撮影できるケンウッド「DRV-MR740」

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DRV-MR740は、フロントカメラとリアカメラが同梱されていて、前方だけでなく後方も撮影することのできるドライブレコーダーです。

 

また、DRV-MR740はかなりのハイスペックを誇っていることも特徴のひとつです。

 

ケンウッドならではの高画質で撮影できるのはもちろん、F1.8の明るいレンズをフロントカメラとリアカメラに搭載しているので、夜間でも明るく撮影することができます。

 

さらに、駐車監視機能では「衝撃検知」以外に「動体検知」も搭載していますので、駐車時の当て逃げだけでなく、不審者や車両へのいたずらなどにも対応することができます。

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:208万画素
水平画角:100°(フロントカメラ/リアカメラ)
垂直画角:52°(フロントカメラ/リアカメラ)
対角画角:111°(フロントカメラ/リアカメラ)
フレームレート:27.5fps
駐車監視機能:あり
発売日:2018年10月

 

 

超高画質で広角撮影が可能なハイスペックドラレコ!ケンウッド「DRV-830」

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ケンウッドで人気の「DRV-830」は、ケンウッド社のドラレコの中でも最高の画質を誇るドライブレコーダーです。

 

 

撮影画質は2,560×1,440のWQHDと、他社のドライブレコーダーと比べてもかなりの高画質です。

 

 

さらには、水平132° 垂直70° 対角144°という広視野角レンズが採用されていることも特徴です。

 

 

そのほか、大画面の2.7型液晶モニターが採用されていたり、メモリーカードのダブルスロットが搭載されているなど、ケンウッドの製品の中でも高機能・高性能な製品です。

解像度:2560×1440(WQHD)
画素数:368万画素
水平画角:132°
垂直画角:70°
対角画角:144°
駐車監視機能:あり
発売日:2017年11月中旬

フルHDでGPS対応、圧倒的コスパが魅力のケンウッド「DRV-340」

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DRV-340は、フルHD(1,920×1,080)で走行時の映像を綺麗に録画可能なドライブレコーダーです。

 

 

GPSも搭載されていて、専用ソフトウェアを使えば自車の位置情報を映像とリンクして表示させることができます。

 

 

また、電源がオフになってから25分間、衝撃や動体を検知して録画する駐車監視機能が搭載されています。

 

 

フルHDで録画が可能で、必要な機能をしっかりと搭載しており、水平画角こそ100°ですが、価格は12,000円前後(2019年6月現在)とコストパフォーマンスの高さが魅力的なドライブレコーダーです。

解像度:1920×1080(フルHD)
画素数:207万画素
水平画角:100°
垂直画角:52°
対角画角:111°
駐車監視機能:あり
発売日:2019年2月上旬

 

 

 

ドライブレコーダーおすすめ

おすすめのドライブレコーダーを5つご紹介しました。

 

 

繰り返しですが、ドライブレコーダーは前後撮影可能なタイプを買うことをおすすめします。

 

 

事故や交通取り締まりは前にも後ろにも潜んでいます。

 

 

以上、「2019年: 爆発的人気のおすすめドライブレコーダー5選と選び方ポイント」でした。

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