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社会人が平日の「たった一時間の自由時間」をどう増やすか

以前、社会人が趣味に当てられる自由時間について、

残業なしの場合、と残業あり(社畜)の場合

でおおよそ計算してみました。

>> 社会人が趣味に使える自由時間はいくらか。計算してみた。

 

上記の記事で計算してありますが、

残業なしの場合一週間で59時間

月80時間の残業をした社畜では一週間で39時間

という計算結果になりました。

 

 

 

この計算は通勤時間や食事時間も差し引いた完全に自由時間です。

 

 

これが定年まで続くと考えると逃げ出してしまいたいです…。

 

 

しかし、1週間は24時間×7日で168時間 もあるので裏を返せば、無駄な時間も多く、自由時間を生み出せる空間も存在しうるのでないでしょうか

 

 

今回はブラック企業に勤める人でも自由時間を確保できるアイデアを紹介したいと思います。

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1. 家での無駄な時間を減らして自由時間に

やはり早起きして自由時間を確保

一人暮らしの人は月~金まで仕事して、

土日は疲れを癒すために、昼まで寝てテレビ見て一週間分掃除して…

なんて人も多いかと思います。

 

 

平日疲れると昼まで思いっきり寝たい。

 

 

僕もブラック時代は疲れ果てて、昼まで寝ないと翌週が持たない時もありました。

 

 

しかし、早起きは実に効果的な時間の確保方法で、土日に早起きすると趣味に使える自由時間ができ、1日が実に有意義です。

 

 

僕の場合、早起きして土日は絶対混んでいて座れないカフェに行きます。

 

 

コーヒーも飲めるし、写真編集やブログ投稿だってできます。

 

 

そして行列のできるラーメン屋に11時頃に行って並ばず食べる…有意義過ぎます。

 

掃除を分散させること

一人暮らしの人は汚れたら(気が向いたら)掃除をしていると思います。

 

 

平日忙しいとなかなか掃除にかける時間も取れず、結果土日にまとめて行い、趣味に使える自由時間がなくなる…。

 

 

そこで土日に掃除しないためには平日にこまめに掃除を計画的にしていればいいのです。

 

 

僕が実践している方法は掃除が必要な場所を洗い出し、曜日ごとに掃除する場所を割り振ります。

 

例えば以下のような具合です。

  • 月曜 → 風呂
  • 火曜 → 台所の流し
  • 水曜 → トイレ
  • 木曜 → 掃除機かける
  • 金曜 → 洗面所

 

 

全部一気にやると時間がかかる(それもダラダラやってしまう可能性もある)のですが、一個ずつ分散させれば、1つ15分もあれば終わるのではないでしょうか。

 

 

仮に15分かかるとして、15×5で75分もの時間を土日に配分できます。

 

 

これで土日は掃除にかける時間を自由時間に使えます。

 

 

写真を撮りに行けますね。

 

テレビは絶対に録画でしか見ないこと

僕は録画したテレビ番組しか見ることはなく、リアルタイムで見ることはありません。

 

 

観るとしたらニュースや朝の番組くらいです。

 

 

ドラマや映画、バラエティなどは全部録画してリアルタイムでは絶対に見ないことで自由時間を確保できます。

 

 

詳しくは以下の記事にまとめました。

>> テレビっ子で時間節約家の僕が録画でしか観ない3つの理由

 

 

2.  通勤時間の活用

国勢調査では東京、千葉、神奈川、埼玉等の首都圏では47.38%もの人が電車通勤をしているそうです。

 

 

また首都圏の平均通勤時間としては片道58分だそうです。

 

 

通勤時間が短い人からすると往復2時間ももったいないと感じますが、裏を返せば2時間も自由時間を強制的に確保できるとも言えます。

 

 

例えば会社の真ん前に住んでいるとしたら、通勤時間1時間を考慮して、1時間早く行動しなくても間に合うのだから、多分寝ますよね…(笑)

 

 

実際僕も通勤には片道約50分かかっていて、内40分が電車での時間になります。

 

 

皆さん電車ではどんな過ごし方をしているでしょうか。

 

 

スマホでSNSを見たり、ゲームをしたり、ぼーっとしたりしていませんか。

 

 

もちろん趣味がゲームの人などもいますし、それが有意義な場合もあります。

 

 

しかし、1日のうちの2時間(通勤時間往復)を、自分の趣味ではないものに充てるのはちょっと勿体無い。

 

 

ならばこの時間も効果的に使えれば、自由時間としては大きいです。

 

 

読書、TODOリスト作成、写真編集、ブログのネタ考察…できることは人によりけり、まだまだありそうです。

 

 

>> 電車でやることがないときの有意義な過ごし方、暇つぶし6選

 

まとめ

学生と社会人の違いは、時間とお金の価値を等価としたとき、その量が逆転することだと思います。

 

 

学生の頃は昼まで寝ているほど時間がある代わりにお金がない。

 

 

社会人になると朝から夕方まで働くため時間はない代わりにお金が増える。

 

 

自由時間を確保するために自分のライフスタイルについて考察するのは面白いし、実践して自由時間が得られれば、お金も時間も増え、有意義な社会人生活を送れると思います。

 

 

以上、「社会人が平日の「たった一時間の自由時間」をどう増やすか」でした。

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