注目キーワード
GoPro

GoPro HERO5 BlackとSessionを7つの観点で徹底比較してみた

今僕が喉から手が出るほど欲しいウェアラブルカメラ「GoPro」

 

超広角でダイナミックな4K映像、高画質な静止画も撮ることが可能です。

 

欲しすぎて主要3機種(2017年7月現在)について機能や価格の徹底比較をしてみました。

スポンサード リンク

GoProとは何か

GoProとはスノーボード、サーフィン等の動きのあるエクストリーム系スポーツのアクションシーンや、広大な景色を臨場感を高めたまま撮影できる小型で軽量、防水設計のアクションカメラです。

 

手のひらに収まるレベルの小ささですが、4K映像のような高画質の動画や、高速連写撮影など、スペックは高く、プロのような映像や写真が撮影できます。

 

基本的な使い方としてはカメラ本体を、防水ケースに入れて固定して使用します。

 

三脚、カメラグリップ、車、バイク、スケートボード、サーフボードなど様々な場所に取り付けることができるので、アクロバティックな撮影ができるというわけですね。

 

>> GoProでボードをしながら雪山を4K撮影してみた

主流のGoPro3機種を徹底比較

現在主流の「HERO5 Black」、「HERO5 Session」、「HERO Session」の3機種を徹底比較してみました。

GoPro

価格帯

最上位モデルのHERO5 Blackは53000円とお値段が張りますが、それ相応のスペックとなっています。

発売してからしばらく経っているため、アマゾンや楽天で調べると値引きはされているようです。

 

4K撮影

HERO Session以外の2機種は驚異的な4Kビデオ撮影が可能になっています。

高画質であるため拡大・トリミングしても画質を落とさず編集することができます。

 

本体防水10m

従来のモデルでは、ハウジングと呼ばれるプラスチックのケースに入れることではじめて防水機能が備わっていました。本体をそのまま水の中に浸けると壊れてしまいます。

ハウジングを装着することで40mの深い水深でも利用可能となっていましたが、デメリットとしてハウジング分だけカメラ自体も大きく、重くなってしまいます。

紹介している3機種は本体自身が10メートルの防水機能を備えています。

そのためハウジング無しでも水中へ持ち込むことが可能になりました。

 

ビデオ安定性

アクションカメラは撮影時の揺れは避けることができず、カメラへの揺れが直接映像へ伝わってしまい、ブレブレの映像となる場合もあります。

そこでHERO5ではブレ補正機構が内蔵されました。

これにより存分に激しいアクションシーンを撮れるようになりました。

HERO5に搭載されています。

 

音声コントロール

iPhoneのSiriのように音声コントロールが搭載されました。

シャッターボタンを押さずとも「GoPro 写真」などと話しかけることでシャッターを切ることができます。スノーボード等に取り付ける場合は当然手袋をしているためシャッターを押しづらいことが想定されます。

音声の感度は使ってみないとわかりませんが使用する場面は多いのではないかと思います。

HERO5に搭載されています。

 

クラウドへの自動アップロード

オプションの GoPro Plus に登録することでHERO5は写真やビデオをクラウドへ直接、自動的にアップロードし、どこからでも映像を表示、編集、シェアできるようになります。

Instagram等のSNSにアップする場合は大活躍しそうです。

HERO5に搭載されています。

 

GPS機能

HERO5 BlackにはGPS機能が搭載されており、写真や動画を撮影した位置情報を記録できます。

この機能がかなり便利で写真整理の際にかなり役に立ちます。

僕が使用している一眼レフカメラ Nikon D5300にも搭載されています。

 

RAW・WDR撮影

HERO5 BlackではRAW形式やWDRモードで撮影することができます。

RAW 形式の写真は、高度な写真編集ソフトウェアを使用するときに、

優れた柔軟性を発揮します。

 

RAWであればAdobe Light room等で詳細に編集することもできます。

究極の写真編集アプリ Adobe Lightroomの導入と使い方

Adobe Lightroom初心者が覚えるべき3つの使い方

Lightroomの編集でボツ写真を作品にしてみた

スマホでも一眼レフでも! 劇的に写真を変える編集アイデア20選

 

 

WDR 写真モードは、ワイドダイナミックレンジと言い、シーンの明るい部分や暗い部分など、ディテールのひとつひとつをしっかりキャッチすることができます。

 

タッチパネル

HERO5 Blackには背面ディスプレイにタッチパネルが搭載されています。

撮影したショットのプレビュー、プレイバック、設定の変更、映像のトリミングまで、

すべて GoPro内で完了することができるようです。これは使いやすい!

 

GoProのデメリット: バッテリーの稼働時間

デメリットを挙げるとすれば高画質であるがための電池の消耗スピードではないでしょうか。

詳細はGoProのHPにも表でまとめられていますが、

HERO5 Black のバッテリーはどのくらいもちますか?

 

ビデオ撮影だけなら連続稼働時間は1時間半〜2時間20分(画質で前後する)

ビデオ安定化機能やGPS、Wi-Fiを使用しながらになると

連続稼働時間は1時間20分〜1時間40分となかなかシビアな時間になってきます。。。

予備交換用バッテリー

対処法としてはスマホや一眼レフと同じように予備のバッテリーを持つしかありません。

純正品と互換品について調べてみたので紹介しておきたいと思います。

国内純正品

こちらは純正品のバッテリーです。互換品よりは性能が良いらしく連続撮影時間が長くなるようです。不良品が少ないのも魅力的です。

 

互換品バッテリー

こちらは純正品ではなく互換品となっています。値段も手頃で、チャージャーが3口あるのも魅力的ですね! 壊れやすいという話はあまり聞かず、アマゾンや楽天のレビューも高評価です。

まとめ

GoPro HERO5 Blackは最新機種だけあって多彩な機能が搭載されています。

特にRAW形式での撮影は一眼レフユーザにとっては待望の機能なのではないでしょうか。

高画質・広角のカメラでダイナミックなシーンを撮影し、RAW現像できたらどんなに素晴らしいことでしょう。

早く手に入れたいものです。

 

 

GoPro
最新情報をチェックしよう!