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魚眼レンズ好きの僕がおすすめするレンズと撮影方法11選

フィッシュアイレンズ(魚眼レンズ)に撮影した作品をご紹介します。

強烈な遠近感、魚眼ならではのデフォルメにより、他のレンズには無い世界を表現することができます。

フィッシュアイレンズは焦点距離が小さく、肉眼で見るよりも広範囲の景色を収めることができます。

早速見ていきましょう。

 

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フィッシュアイレンズの特性を活かして撮る

横浜にて、ビルとオブジェをローアングルで撮影

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被写体に近づくほどフィッシュアイを活かした迫力のある写真が撮れます。

 

歩道上の標識

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フィッシュアイにより歪んでいますが、本来は長方形です。

 

新宿のビル群をローアングルで撮影

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左のビルとは1メートルほどの位置取りで撮っています。

 

二棟構成のビルを真下から

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大阪にて、二棟構成のビルを真下から撮影

 

円周状の空間

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通常のレンズでは写りきらない、円周状の空間を捉えたいときにも便利です。

 

>> シグマの魚眼レンズ 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM を購入してみた

 

地平線のような湾曲

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丘に対してレンズを下向きにすると、遠くが地平線のように湾曲します。

 

花畑を真上から撮影

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外側が湾曲することにより、真ん中の被写体が主張されます。

 

レンズを上側に向けて撮影

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レンズを上側に向けて撮ると、写真の下側が湾曲し、フィッシュアイならではの効果を付与できます。

 

広範囲を捉える

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巨大な天の川もフィッシュアイならこの通り。広範囲を捉えることができます。

また使用したレンズが単焦点で明るいため、暗い星群である天の川も映し出すことができました。

 

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デフォルメを抑えて広角風に撮る

魚眼のデフォルメを抑え気味で撮影

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京都の伏見稲荷神社に行ってきたときのものです。

中アングルで撮影しているため、魚眼のデフォルメが抑え気味になっています。

 

遠くから平行で

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東京駅とビル群です。

 

こちらも被写体に対して遠くからやや平行気味に撮っています。

 

そのためデフォルメは抑えられて、外側に位置するビルがわずかに歪む形になっています。

 

F11と、夜ですがやや絞って撮影し、全体にピントを合わせました。

>> あなたの写真の印象をガラッと変える! 一眼レフカメラの絞りを極める

 

魚眼っぽさと広角っぽさ

被写体に対して接近し、角度をつけて撮影すると、フィッシュアイっぽさが存分に出せます。

 

逆に、遠目から平行で撮るとデフォルメを抑えられるので、広角レンズで撮ったかのような写真も撮ることができます。

 

Tokinaの魚眼レンズではズームを搭載し、広角側だと魚眼レンズ、ズームすると広角レンズとして使用できる面白いものもあります。

 

まとめ

フィシュアイレンズは焦点距離が小さく独特なデフォルメが生じるため、使い所や、扱いは難しいです。

 

 

しかしこれを活かすことができれば普通のレンズではまず撮れないようなクリエイティブで面白い写真を撮ることができます。

 

 

困ったらフィッシュアイで撮ると、驚くような写真が撮れたりするので僕はお気に入りでおすすめです。

 

 

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