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雪国出身の僕がブリヂストン アイスパートナーをおすすめする理由3選:プリウスに装着してみた

プリウス スタッドレス アイスパートナー ブリヂストン ブリザック

僕のプリウスはモデリスタの17インチホイール TOYOタイヤを普段は装着しています。

プリウス スタッドレス アイスパートナー ブリヂストン ブリザック

年末年始に地元の東北に行くことになったので、12月前半にスタッドレスタイヤを購入しに行きました。

 

 

結論として購入したのはブリヂストンのアイスパートナーです。

 

 

アイスパートナーは現在はブリヂストンのウェブサイトや大手車用品店で見かけることはありません。

 

 

今回はアイスパートナー購入の理由や経緯・おすすめ理由をまとめます。

 

 

スタッドレス購入検討中の方の参考になれば幸いです。

 

 

どうぞご覧ください。

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タイヤショップ巡り

まず行ってみたのは近所のイエローハットです。

 

 

プリウスのスタッドレスタイヤとして、

  • ブリヂストンのブリザックVRX
  • ヨコハマタイヤ
  • TOYOタイヤ

の3つを勧められたのでそれぞれ見積もってもらいました。

 

 

 

以下の通りでしたが、いずれもホイール・ナット・工賃込み。ホイールは最安の15インチでの見積もりです。

  • ブリヂストンのブリザックVRX→10万
  • ヨコハマタイヤ→8万
  • TOYOタイヤ→8万

 

 

ネットだと若干安く購入できる店もあるので、購入後、ガソリンスタンド等で3000円程度の工賃で交換してもらうのもありかもしれません。

1軒目なので他店も見ますということで、続いて行ったのがタイヤ館です。

 

 

タイヤ館はブリヂストンしか扱っていないため、以下をおすすめされました。

  • ブリヂストン VRX2
  • ブリヂストン VRX

 

 

VRXはイエローハットと大差ありませんでしたが、さすがにVRX2は14万円と強気の値段でした。

 

 

VRX2はブリヂストンの最新タイヤで氷上、雪上でのブレーキ、カーブ、静粛性、燃費 どれを取っても他のメーカと大きな差をつけている半端ない高性能だそうです。

 

 

確かに、降雪地帯での安心をこの価格で買えると考えると安いのかもしれません。

ネットなら店頭よりは安いし、素晴らしい高評価・高評価コメントですが、しかし実際高い!

 

 

なんとかならないものかと思っていたら、VRX2、VRXの見積書の右下に

アイスパートナー 8万円 という文字がありました。

 

 

 

ちなみにこれはなんですか?と店員さんに聞いてみました。

ブリヂストン アイスパートナーとは

アイスパートナーはブリヂストンしか扱っていないタイヤショップ専用のタイヤらしいです。

 

 

公式には情報を流していない製品で、かつて販売していた「ブリザック・レヴォ1」というスタッドレスタイヤが名前を変えたものです。

 

 

現在のブリヂストンにおけるスタッドレスタイヤは、以下の通り
・ブリザック・VRX2:最新モデル
ブリザック・VRX:ひとつ前のモデル
・ブリザック・レヴォGZ:その前のモデル
この3つのモデルは今でも販売しています。(2018/01時点)

 

 

その前のモデルがブリザック・レヴォ2で、

その前がブリザック・レヴォ1です。→これが今のアイスパートナーとなって販売されています。

 

 

そのアイスパートナーの品質が落ちるのかどうかと言われれば、全くそんなことは無いそうです。

もちろん、最新式のVRX2は半端ではないため、比較すれば差はあります。

 

 

タイヤ館の店員さんに聞いたところ、アイスパートナーは性能としてはヨコハマタイヤやTOYOタイヤと同等のものだと思って頂きたいとおっしゃっていました。

 

 

確かにずっとタイヤ業界のトップを走ってきたブリヂストンであれば、型落ちのタイヤだとしても他のメーカーと比べれば、まだまだ優位性が高そうです。

ブリヂストン アイスパートナーに決定

ブリヂストンの最上位モデルを買えないにしても、他メーカーと同等の性能価格ブリヂストンのブランド付きという3つの理由が揃ったなら、これを買わない手はありません。

 

 

タイヤの性能は上がっても急発進・急ブレーキ・急カーブをすればどんなタイヤでも滑ります。

 

 

また、タイヤは年々進化しますが、路面や雪上は急激に滑るようになるといった進化を遂げることはありません

 

 

何年か前に大活躍していたアイスパートナーでも十分対応できるはずです。

プリウス スタッドレス アイスパートナー ブリヂストン ブリザック

一週間後に取り付けの予約をして、タイヤ交換して頂きました。

 

 

ホイールは15インチかつ、デザインは選べませんでした。

見た目のかっこよさは17インチよりも劣ってしまうため我慢ですが、ちょろっと北国に行く分には申し分ありません。

アイスパートナーで雪上へ

プリウス スタッドレス アイスパートナー ブリヂストン ブリザック

不慣れな雪道ではありましたが、一般道からスキー場へ行く道も問題なく走れました。

 

 

ブレーキやカーブで滑ることもなく安全に走ることができます。

 

 

ちなみに雪は泥や排気ガスを吸っているせいか、タイヤもボディもいかんせん汚れます…

 

 

汚れは放置すると落ちにくくなるので、サクッと落とせるスプレータイプのクリーナーがあると大変便利です。

 

 

まとめ

安さを求めるならネットで探せば見つかりますが、やはり日本製のタイヤを使用したいところです。

 

 

予算に余裕があるなら迷わずブリザック VRX2をお勧めします。

 

 

しかし、短期間しか使用しなかったり、スキー場に1〜2回行くなんてときはアイスパートナーという選択肢もありかもしれません。

 

 

今回はスタッドレスを装着してみましたが、以前はプリウスのシフトレバーや、ステアリングスイッチパネル、シフトパネル、テールランプを軽く改造してみました。

>> プリウスのシフトレバーをブラックに交換してみた

>> プリウスのステアリングスイッチパネルをEdit

>> 50系プリウスのテールランプをEdit

 

レーダー探知機や、ドラレコも取り付けてみました。

>> コムテックのレーダー探知機を50系プリウスに取り付けてみた

>> 50系プリウスにコムテックのドラレコを取り付けてみた

>> いま爆発的人気のおすすめドライブレコーダー5選と選び方ポイント

 

以上、「雪国出身の僕がブリヂストン アイスパートナーをおすすめする理由3選:プリウスに装着してみた」でした。

 

 

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