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こんな状況には要注意! 社会人が誘われる謎の交流会の実態

近年、東京、大阪、名古屋等の大都市でネットワークビジネス宗教の勧誘をする人が増えているようです。

街中で二人組みに急に話しかけられて、謎の”交流会”に誘われたことのある人は少なくないのではないでしょうか。

私も声をかけられたことが2回あり、今回はその手口や交流会の実態について綴ってみようと思います。

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1回目の交流会勧誘

有楽町の本屋で立ち読みをしていたときのこと。ビジネス系のコーナーにいたのですが、二人組みの男に話しかけられました。

一人は文系のコミュ力担当、もう一人は理系のメガネ。

 

以下のような話をされ、若干仲良くなった風になってから、ラーメンに誘われる。

・ビジネス系の本に興味があるの?

・起業とかするの?

・好きな食べ物は何?

・今度ラーメンでも食べにいかないか

 

暇なときにラーメンくらいいいだろうという感覚で、連絡先だけ交換してとりあえず今日は解散。

 

後日ラーメンを食べに行ったが、その時に都内で行われている謎の交流会に割と強めに誘われました。

交流会内容としては以下のような話

・社会人の割と若い人が多い

・飲み会形式

・起業を考えてる人や、様々は業種の人がいる

 

内容はまあ普通ですが、プッシュの仕方がいかにも怪しかったので、断ってそれ以来彼らとは音信不通になっています。

二回目の交流会勧誘

二回目も全く同じ場所で、全く同じ手口で話をされる。

またこれか、という感じでこちらとしても慣れたものだった。

今回の相手は男女二人組で、二人とも文系でコミュ力高め。

ラーメンではなく飲みに誘われたのだが、当日に男の方が急用で来れなくなったためにサシで飲むことに。

その時も交流会の話をされ、おいでよと誘われました。

まあ考えておきます。といったノリでいたが、その後、駅に行ったらまさかの交流会の主催者が登場。

(女の方は飲みの最中にスマホをちょいちょいいじっていたため、おそらく偶然を装った待ち伏せ)

そのまま駅で立ち話となり最終的に交流会の話になる。

2回目ということもあり、実態が気になったので参加してみることに。

謎の交流会

後日連絡が女の方からきたので、いざ謎の交流会に。

参加費が約3000円、場所は都内のやや小さめのバーを貸し切りで行われる立食形式の飲み会でした。

 

様々な人と話してみた感じでいうと、おそらく半数は私のように勧誘されてきた人で、もう半数は何かしらの勧誘団体。

 

製品の紹介や、ネットワークビジネス、宗教の話をする人もいて、へえーと興味なさげに流していたらすぐ話は切り上げられました。

この中の何人かは契約・入会といったことをするのでしょうか。

こういった勧誘を除けばいたって普通の飲み会でした。

まとめ

本当に興味がないことへの勧誘はいたって迷惑なことです。

交流会と聞くと人脈が広がりそうだし、暇ならいいかと思ってしまいがちですが、

リアルな実態だとお金をぼったくられる、交流会会場で強制的に契約をさせられる、または洗脳されるといったとこもあるようです。

また、旧友が急に連絡をしてきて、ネットワークビジネスの話をされるといったこともよくあるそうです。

私はたまたま何も被害がありませんでしたが、やはり実態のわからないものには目を向けない方が得策です。

 

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