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社会人 時間 趣味

時間や出会いのない社会人の1日は?趣味に使える自由時間はどれくらい?計算してみた。

社会人 時間 趣味

社会人の方の中で「労働時間が長い」「趣味に使える時間は何時間?」といった悩みや疑問を持っている人もいるかと思います。

 

最近仕事の時間が増えて、僕の趣味である写真撮影やプログラミング・ブログなどにかけられる自由時間はどれくらいあるのか、疑問に思っていました。

 

そこで、今回は一週間のうち趣味に当てられるプライベートな自由時間について計算と考察をしました。

 

 本記事での主な内容

・社会人の時間がない人向けの記事

・残業が少ない人、多い人別に、一週間に何時間趣味に使えるのか算出

・忙しい人でも時間を増やすためにはどうするか

 

 

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社会人の一週間の自由時間

先にざっくりの計算結果を示しておきます。

社会人の一週間の自由時間

残業がない人

→平日25時間+休日34時間で59時間

残業が多い人

→平日5時間+休日34時間で39時間

 

詳細な計算結果は後述しております。

 

通勤時間や睡眠時間も差し引いていますが、自由時間って本当に少ないと思います。

 

 

下記のようなツイートもあり、人生無駄にできないなと感じました。

 

日本人の労働時間

日本人は多くの人が1日8時間働いています。

 

甘え・ゆとり思考かもしれませんがこの労働時間は長すぎる気がしませんか?

 

僕も社会人ですが、一番一般的な社会人の方は、1日7.5〜8時間×5日の勤務で、土日が休みという人が多いと思います。

 

慣れてしまっていてあまり意識しませんでしたが、この労働時間は長すぎると思います。

 

24時間中の8時間、つまり3分の1が仕事です。

 

加えて僕は残業を80時間/月やっていた時期もありました。

 

これは過労死ラインと言われている時間です。

 

ノー残業でも1日のうち3分の1が仕事で、残業が多い時期は1日の半分以上仕事しているのではないでしょうか。

 

考えると憂鬱で仕事を辞めたいなんて気持ちにもなりますね。

 

 

労災が社会問題になるわけです。

 

 

 

今の仕事で時間がなさすぎて、本気で転職を考えている人はオンラインスクールでのスキルアップ・転職も検討してみてもいいかもしれません。

 

ITスキルは誰でも身に付けることができて、これからの時代転職にも非常に有利なスキルです。

 

一日の自由時間と不自由時間の計算

まず、朝の準備の時間として、朝食や着替え等1時間とします。

 

労働時間としては1日8時間の人が多いと思いますので、ここでは残業なしで8時間とします。

昼休憩は自由時間としてカウントしないものとします。

仮に東京に勤めているとして通勤時間の平均はおよそ1時間なので往復2時間

帰宅してからの夕食や入浴時間に2時間。

睡眠時間は6時間が健康でいられる最低限の時間らしいので6時間

 

 

さて、全部足すと19時間これを24時間から引くと5時間

本当の自由時間は1日5時間しかありません。

 

 

これが週5日なので平日だけだと25時間は自由時間あります。

 

 

つまり時間的に考えると週の平日5日中、約1日は自由時間4日は不自由時間となりました。

 

社畜の時期の自由時間と不自由時間

次に社畜モードの場合を考えてみましょう。

 

 

社会人である僕の最高残業時間は80時間/月です。

月に20日出勤するとして、残業時間は4時間/日です。

 

 

朝の準備の時間1時間。労働時間としては、1日8時間+残業4時間=12時間(1日の半分)

通勤時間2時間帰宅してからの夕食や入浴時間に2時間。睡眠時間6時間

 

 

さて、これらを全部足すと23時間…これはインパクト大ですね。。。

つまり、自由時間は1日1時間しかありません。

 

 

これが週5日とすると、平日5日だけで5時間の自由時間。

 

 

1日5時間ではなく、1週間で5時間です。

これが社畜時代の僕の時間、ツライです。

 

休日を加味すると

完全週休二日制とすると、休日は48時間あります。

 

そのうち睡眠時間は6時間×2日で12時間。

 

休日なので、食事は自由時間に含むとして、寝る前の準備や入浴として1時間×2日=2時間

 

よって休日の自由時間としては34時間あります。

 

まあまあありますね。

 

ノー残業期間

残業がないと仮定すると、平日25時間+休日34時間で59時間

 

1週間は24時間×7日で168時間なので、1週間の35%は自由時間

 

65%は不自由時間となります。

 

残業がなくても週の半分以上は不自由な時間なわけですね。

 

社畜期間

正直考えるのが億劫になっていますが、念のため計算してみます。

 

1日4時間残業していると仮定すると、平日5時間+休日34時間で39時間

つまり

1週間の20%が自由時間80%が不自由時間となります。

 

 

時間を増やすにどうすれば良いか…

>> 社会人が平日の「たった一時間の自由時間」をどう増やすか

 

社畜時代を過ごすくらいなら新しいスキルを身につけて転職する方がましです。

 週休3日制

最近某企業が週休3日制度の導入を発表していましたね。

 

週休3日…なんていい響きなんでしょう。

 

僕もそうなりたい…。

 

業務効率化を計らないと残業は増えそうですけどね。

 

最近週休について考えたきっかけとして

『「年収6割でも週休4日」という生き方』

という本を読みました。

給料を減らさなければならない時が来たら、その対価である労働時間も減らす。

結果として休みが増える。そういう働き方も良いと思います。

Time is money… 時は金なり

時間とお金は同等の価値があるのです。

 

まとめ

人生悔いのないように生きましょう。

社会人の一週間の自由時間

残業がない人

→平日25時間+休日34時間で59時間

残業が多い人

→平日5時間+休日34時間で39時間

 

 

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