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【ドラマにも登場】鍋界最強と言われるピェンロー鍋のレシピとお店

東京タラレバ娘でも登場した、鍋界最強と言われている謎の鍋、ピェンロー鍋

白菜を干し椎茸の出汁でじっくり煮ていき、シメも絶品で最強のうまさです。

まだまだ寒い日が続く今日この頃ですが、鍋を食べて芯から温まりましょう。

都内で食べられるお店やレシピをまとめて見たいと思います。

 

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ピェンロー鍋とは

ピエンローとも言われるこの謎の鍋…。

簡単にいうと白菜鍋です。

調味料は一切入れません。

ごま油だけでじっくり煮ていく鍋です。

 

鍋界最強 ピェンロー鍋のレシピ

材料

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4人用鍋で普通に作りました。

具材

・干し椎茸   8つ分

・白菜 1/2

・鶏肉(もも肉か、骨つきがオススメ) 200〜300g

・豚バラ肉  200〜300g

 

 

スープ

・水 1200ml

・ごま油 お好み

 

調味料

・一味(七味)唐辛子 お好み

・塩(岩塩がオススメ) お好み

 

 

具材はは4つだけです。

春雨を入れても良いようですが、水を吸ってしまうので入れる場合は別茹でが良いと思います。

鶏肉はケチらずに良いやつを使いましょう。安いやつだと出てくる油の質煮込んだ後の肉質が劣ります。素材の本来の美味しさを楽しむので濃いスープで誤魔化すなんてことができないのです。

 

干し椎茸を戻しつつ出汁をとる

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鍋に水と干し椎茸を入れ、椎茸を戻しつつ出汁をとります。

一晩かけて抽出した方が美味しいですが、時間のない方はカット椎茸を使用すると良いです。

 

白菜をきざんで芯から煮る

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芯の部分は1cmくらいの細切りにします。

 

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葉の部分はザクザクといきましょう

 

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芯の部分だけを鍋に投入し、弱火でじっくり煮ていきます。20分くらいじっくり煮ることで白菜に椎茸の出汁を吸い込ませます。

 

肉を投入!

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白菜を煮ている間に肉を切っていきます。

豚バラは一口サイズ、鶏肉は1cmくらいに切りました。

 

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白菜の芯たちが透き通ってきたら鶏肉を先に入れ、ごま油をお玉一杯ほど入れます。

 

鶏肉は厚みがあるので豚バラより先に煮ます。

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鶏肉に火が通ってきたら豚バラを投入します。

豚は煮すぎると固くなるので、時間差を作っています。

 

二重の蓋をしてじっくり煮込む

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白菜の葉の部分を山盛りにして肉たちに蓋をします。

 

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鍋の蓋もして,弱火で20分くらい、

白菜に肉の香りを染み込ませながら煮ていきます。

 

 

〜20分後

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白菜がクッタクタになりました。

ごま油の香りが半端ない!!

 

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ここでもう一度ごま油をお玉一杯ほど入れて、さらに10分ほど煮ます。

 

黄金スープ

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ごま油、鶏肉、豚肉の油が混ざり合い、黄金スープが出来上がりました。

 

黄金スープの味見

早速味見をしてみると、しょっぱさがありません。

というか出汁の味と香りしかしません。

 

それもそのはず、ピェンロー鍋は自分で食べるときに味をつけるのです。

タラレバ娘でも、早坂さんの食卓に味付け用の調味料が置いてありましたね

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というわけで完成しました。

 

じっくり煮た最強鍋を実食

具材を皿に取り分け、七味(一味)唐辛子を好きなだけかけて食べます。

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椎茸の出汁の中に肉とごま油の香りがとけ込み、噛むたびに白菜から溢れ出てきます。

 

白菜の芯は重要な役割を担っているような気がします。

じっくり時間をかけて煮込むことで鍋の全てを吸い込んでくれるような。

 

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一味に切り替えたり、混ぜたり、塩の量を変えてみたり、

自分好みの味を見つけてみてください。

塩は岩塩がオススメです。(今回はヒマラヤ岩塩を使いました。)

 

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シメはピェンロー雑炊です。

これがまたうますぎて、鍋よりうまいかもしれない

 

 

洗ったご飯を入れて塩で味を整えて、卵を入れて混ぜて出来上がりです。

唐辛子をかけて最後まで温まれます。

 

都内で食べるには?

https://tabelog.com/keywords/白菜鍋/tokyo/kwdLst/

白菜鍋で検索すると何件か中華料理屋が出てきますが、あまりピェンロー鍋をメインで推しているお店は無いようです…。

 

まとめ

ピェンロー鍋を作る時のポイントは

・良い肉を使うこと

・焦らずじっくり煮ていくこと

・余計な材料入れないこと

です。

白菜の美味しさを存分に引き出せるシンプルな鍋です。

ぜひ作ってみてください。

 

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