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SIGMAとTokinaの魚眼レンズを数値で徹底比較してみた

今回Tokinaの魚眼レンズを拝借しました。

僕が所持しているSIGMAの魚眼レンズと数値での徹底比較を行いたいと思います。

 

 

フィッシュアイ(魚眼)レンズは独特な表現、湾曲を活かしたクリエイティブな作品を写し出すことができます。

 

 

今回はNikon D5300 や D5600といったAPS-Cカメラで使用できるフィッシュアイレンズについて数値で比較していきます。

 

 

使用感での比較もしてみました

>> SIGMAとTokinaの魚眼レンズを使用して徹底比較してみた

 

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フィッシュアイレンズの種類

一眼レフ用フィッシュアイレンズには以下の2種類があります。

  • 対角魚眼レンズ
  • 円周魚眼レンズ

 

購入時はフルサイズ用のレンズか、APS-C用のレンズかに十分注意しましょう。

 

 

カメラとレンズの種類が合っていないと、遠近感、デフォルメといった魚眼の魅力や力を出せなくなってしまいます。

 

対角魚眼レンズ

dsc_0048

 

対角魚眼レンズとは簡単に言うと画面の外側を大きく湾曲させることができるレンズです。

 

 

広角よりもインパクトのある写真や、魚眼の曲がりを楽しみたい人はこちらを購入するのが良いと思います。

 

対角魚眼レンズの作例

>> 魚眼レンズ好きの僕がおすすめする魚眼レンズでの作例11選

 

円周魚眼レンズ

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持っていないので画像は拝借しました。

 

円周魚眼レンズは写真が円状に写り、まるで球体に写し出したかのような写真になります。

 

円周の方が使い所は難しく、持っている方は見たことないくらいです。

 

 

しかしかなり面白い写真は撮れそうなのでいつかは購入したいものです。

 

 

円周魚眼だと、こんな見た目のインパクトが強いものもあります。

高額かと思いきや、想像よりは安いみたいです。

 

数値での比較

今回の比較対象レンズは以下の2つです。

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SIGMA 単焦点魚眼レンズ 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM ニコン用 対角線魚眼 APS-C専用

 

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Tokina 魚眼ズームレンズ AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm F3.5-4.5 (IF) ニコン用 APS-C対応

 

 

 

 

 

Tokina

開放F値が3.5と標準で、10mm-17mmでズームが可能です。

 

しかも10mmのときは魚眼で、17mmにすると広角レンズになるという面白いレンズです。

 

レンズ先端から被写体までは2.5cmまで寄れますが、SIGMAよりはクローズアップはできないようです。

 

内臓モータは無いので、オートフォーカスも無し、手動でピントを合わせていきます。

 

その代わり重さが350gと軽いです。

 

またレンズ前面にWPコートを施しているので、水滴や指紋の除去が容易です。

 

どちらを選ぶべきか

僕は明るくて、ボケを作り出せる単焦点が大好きだったのでSIGMAを購入しました。

天の川の撮影もバッチリできました。

dsc_0403

また結構面倒くさがりなので、オートフォーカスは外せないなあというのも理由の一つです。

 

接近戦にも強くてかなり便利なのですが、475gという重さが難点です。

 

Tokinaのレンズも借りたことがあるのですが、軽くて機動性が最高です。

 

それに魚眼でズームを兼ね備えてるので、めちゃめちゃ遊べます。

 

フォーカスは手動になってしまうのが難点です。

 

価格はTokinaの方がお安いようです。

 

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