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SIGMAとTokinaの魚眼レンズを使用して4つの観点で徹底比較してみた

今回Tokinaの魚眼レンズ

『Tokina 魚眼ズームレンズ AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm F3.5-4.5 Nikon用』

を拝借しました

僕が所持しているSIGMAの魚眼レンズと実際使用してみての数値だけでない生の感覚で徹底比較を行いたいと思います。

 

以前、SIGMAとTokinaの2つの魚眼レンズを数値にて比較しました。

>> SIGMAとTokinaの魚眼レンズを数値で徹底比較してみた

 

 

今回はNikon D5300 やD5500、D5600といったAPS-Cカメラで使用できるフィッシュレンズについて実際に撮影してみて、使用感で比較していきます。

 

今回の比較対象レンズは以下の2つです。

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SIGMA 単焦点魚眼レンズ 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM ニコン用 対角線魚眼 APS-C専用

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Tokina 魚眼ズームレンズ AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm F3.5-4.5 (IF) ニコン用 APS-C対応

 

実際に使用して撮ってみた

接写での撮影

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(左 : SIGMAで撮影 ←  → 右 : Tokinaで撮影)

まずは接写からいきます。

最短撮影距離や、レンズから被写体までの最短距離はSIGMAの方が小さいので、被写体へのクローズアップ度合いが大きいです。

(SIGMAの方が寄れます。)

 

 

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(左 : SIGMAで撮影 ←  → 右 : Tokinaで撮影)

上から見た図がこちらです。被写体とPCの位置は固定しています。

 

SIGMAの方がわずかに接近戦に強いのがわかります。

これだけ寄れるので、マクロ + 魚眼の世界も存分に楽しめます

 

湾曲、デフォルメ

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↑ 上 : SIGMAで撮影

↓ 下 : Tokinaで撮影

 

三脚を用いてカメラを固定し、設定も固定して湾曲具合を比較しました。

 

ドアやカラーボックスの歪みを見たところ、物体の湾曲具合に関しては大差はないようです。

 

コントラスト、明瞭度

白い壁に対して撮影しましたが、SIGMAの方がコントラストが強くなり、濃淡がくっきりしているように思えます。

コントラストのせいもありますが、端の方までシャープさが伺えます。

また画角はSIGMAの方がわずかに広い(広範囲を写している)ようにも見えます。

 

重さ、フォーカス、操作性

SIGMAはHSMを搭載しているため、オートフォーカスが効きます。

フルタイムマニュアルも可能で、オートフォーカスで合わせた後に、マニュアルで微調整もできるので操作性は高いです。

 

しかし重いので、三脚は重量感のあるものが必要だし、手持ちでもずっしり感は否めません

 

Tokinaは全てマニュアルでフォーカスを合わせます。

遠くのものは無望遠にしておけばいいのですが、毎回手動でピントを合わせる作業が必要になります。

 

操作性が良いとは言えませんが、その代わり軽いので持ち運びには最適です。

 

まとめ

僕は単焦点、オートフォーカスを重視してSIGMAを購入しました。

 

Tokinaを使用してみても一長一短ではありますが、僕の要求を満たしてくれるのはSIGMAかなーと思っています。

 

同種のレンズでもメーカによって特性が違って購入に迷うこともカメラの醍醐味だと思います。

 

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