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シグマの魚眼レンズならこれ! 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM の購入、作例

一眼レフの魚眼レンズに挑戦したいがなかなか手が出せない。

魚眼レンズの扱い方に不安がある。。。

 

 

魚眼レンズは強烈な遠近感、他のレンズでは出せないデフォルメを兼ね備えているレンズです。

 

 

僕自身も魚眼レンズにずっと興味があったものの、高価だし扱いに不安もあるし、買えずじまいでした。

 

 

しかし、Nikonに目が行きがちだった僕は、シグマのレンズに出会い、購入を決意しました。

 

 

当記事を読みますと、魚眼レンズの魅力や、シグマの魚眼レンズの特徴・おすすめポイントがわかるようになります。

 

 

どうぞご覧ください

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フィッシュアイレンズの種類

一眼レフ用フィッシュアイレンズには以下の2種類があります。

 

・対角魚眼レンズ

→周囲が歪んで見えるタイプ。一般的な魚眼のイメージはこれ。

・円周魚眼レンズ

→360度を円に収められる。面白いが扱いが難しい。

 

 

 

今回購入したのはこちらの対角魚眼レンズ

SIGMA 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM

carved_camera_sigma01

 

 

 

余談ですが、中にはこんな見た目のインパクトが強いものもあります。

高額かと思いきや、想像よりは安いみたいです。

 

大きさや機動性

carved_camera_sigma02

購入したシグマの魚眼レンズはけっこう大きめなので少し重いです。

 

 

HSM(AF高速化、音が静か)というモーター搭載のためらしいです。

 

 

レンズが飛び出ていてかっこよく、レンズキャップは筒状のものになっています。

 

 

飛び出ているせいで保護フィルターも使えないので傷つけないように気をつけないといけません。

 

シグマの魚眼レンズは単焦点魚眼

carved_camera_sigma06

F2.8の単焦点のためなかなか明るく、暗闇にも強いのが特徴です。

 

接写で背景にボケを生み出すことも可能なので、魚眼の世界+ボケ を生み出すことができるレンズです。

 

単焦点レンズと絞りについての記事

>> 初めて一眼レフを購入するなら単焦点レンズをオススメしたい

 

>> あなたの写真の印象をガラッと変える! 一眼レフカメラの絞りを極める

 

接近戦に強い

carved_camera_sigma07

上のリンゴの写真は実はこの距離で撮りました。

 

 

最短撮影距離13.5cm、最大倍率1:3.3とのこと。

 

 

被写体に寄れすぎるのと共に、肉眼で見るよりも遠くに見えるため、近づき過ぎてぶつかりそうになる勢いです。

 

 

花やペットに周辺情報も加えたクローズアップ写真が撮れます。

 

HSM(hyper sonic motor)

carved_camera_05

超音波モーター搭載のため、AFが静かで早いです。

 

 

本体にモーターがないD5300でもAF可能です。

 

 

Nikon純正の魚眼は本体にモーターがあるタイプ(D7200等)じゃないとAF効かないそうです。

>> 一眼レフのAFモーターの罠【初心者は要注意】

画角とデフォルメ

carved_camera_sigma08

衝撃的な広さとデフォルメ表現です。

 

 

相当大きなものも収めることができますが、ここまで写ると余計なものまで入りそうなほど画角が広いです。

 

 

湾曲収差があるため、広角レンズとは異なり、歪んで写っております。

 

 

センスが問われそうですがそれも魅力ですね。

 

まとめ

carved_camera_sigma09

さて、今回はSIGMAの魚眼レンズについてご紹介しました。

 

 

今では出かける時は必ず持って行くと言っていいほどハマる一品です。

 

 

使い勝手もいいので純正にこだわらないなら非常におすすめです。

 

 

魚眼レンズで撮影してきたものは以下の記事で紹介しています。

>> 魚眼レンズ好きの僕が東京都庁を撮影した方法

 

>> 魚眼レンズ好きの僕がおすすめするレンズと撮影方法11選

 

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