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煽り運転だけでなく、”煽られ”運転も処罰すべき理由

煽り運転 煽られ運転

煽り運転がニュースで取り上げられ問題となっています。

 

 

もちろん煽り運転は悪ですが、本当に煽る側だけが悪いのでしょうか。

 

 

あなたは煽られたと感じる時、自分の運転にも少しは責があったと感じたことはありませんか?

 

 

気付かぬうちに煽られるような運転をしている人もいるのは事実です。

 

 

今回は気付かぬうちに犯しているかもしれない、煽られ運転とその対策についてご紹介いたします。

 

 

どうぞご覧ください。

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あなたは大丈夫?煽られる運転とは?

煽り運転 煽られ運転

そもそも煽り運転とは、運転中に他者のある行為に対してイラつきを感じることで始まる心理的な行為です。

 

 

もちろん煽るのは最低な行為ですが、煽られる側にも問題が無いとは言い切れません。

 

 

人をイラつかせてしまう運転中の行為は交通違反にもなり得ます。

煽られる運転の特徴1:追越車線でのノロノロ運転

高速道路の追越車線において、先が詰まっていないのにノロノロノロノロ走っている方がいます。

 

 

先を急ぐ人もいるので、そんな人からしたらストレスでしかなく、早く道を譲って欲しいわけです。

 

 

煽られる運転の特徴2:急な車線変更

車線変更をしたら、後ろから接近してきた車の速度が思ったより速い場合があります。

 

 

そんな時向こうからしたら、急な割り込みな訳で、急ブレーキを踏まざるを得ない場合もあります。

 

 

特に高速道路中でのブレーキは非常にストレスになる人もいるので、急な車線変更は煽られやすいケースの1つです。

 

煽られる運転の特徴3:車線に関わらずとにかく遅い

一般道路でも高速道路でもとにかく遅い人がいます。

 

 

スピードを出さないことが事故防止になると思っている人もいますが、それは時と場合によりけりです。

 

 

それなりにスピードを出さないと危険な場面だってあります。

 

 

特に前に誰もいない場合は「その車さえ抜ければ早く行ける」というイライラが発生するので煽られます。

 

 

煽られ運転も交通違反

煽り運転はもちろん罰せられるべき違反ですが、煽られ運転も交通違反になるケースがあります。

 

最低速度違反

道路には最高速度だけでなく、最低速度もあります。

 

 

最低速度の指定をしないと、以下のことが起き得ます。

  • アホみたいにノロノロ走っている車に、規定速度で走っている車が突っ込む可能性がある
  • 渋滞の原因になりうる

 

交通帯違反

追越車線をノロノロとずっと走り続けるのは違反です。

 

 

普通に警察にも止められますし、何より渋滞の原因になります。

急な車線変更や、何度も車線変更する

急な車線変更は車間が狭い時に行うと危険です。

 

 

追突や玉突き事故の恐れや、渋滞の原因にもなり兼ねます。

 

 

また、何度も車線変更をするのも同様に危険ですし、単純に目障りです。

 

煽られ運転・煽り運転から身を守るためには?

煽り運転 煽られ運転

 

煽り運転から身を守るには

まずはあなたの運転を振り返ってみましょう。

 

 

煽られるような運転に心当たりはありませんか?

 

 

人をイラつかせてしまうような運転に心当たりがある場合は運転方法を見直しましょう。

 

 

大丈夫な場合はやはりドライブレコーダーが有効です。ついているだけでも煽り運転撃退になります。

 

 

こちらの記事でドライブレコーダーについて書かせて頂きました。

>> 爆発的人気のおすすめドライブレコーダー5選と選び方ポイント

 

 

 

 

煽られ運転から身を守るには

煽られ運転は単純に危険ですし、交通違反になる場合もあります。

 

 

実は気分が悪くなってふらふらしている人が乗っている場合もあります。

 

 

そんな人たちに対してイライラするのはわかりますが、煽ると自分も被害を受ける場合もありますので、一旦距離を取って冷静になった方が良いです。

 

 

それでも、もし煽ってしまった場合、こちらにおいてもドライブレコーダーが役に立つ場合があります。

 

 

例えばもし煽り運転で捕まってしまっても、前の車が交通帯違反・最低速度違反だった、と証明できれば多少は罪を軽くできる可能性があります。

 

 

煽られるにしても、煽るにしてもドライブレコーダーは役に立つことは言うまでもありません。

>> 爆発的人気のおすすめドライブレコーダー5選と選び方ポイント

 

 

とはいえ煽らないのが一番ですので、一呼吸置いて冷静になりましょう。

 

まとめ

煽り運転は確かに悪です。

 

 

一方で煽られる側にも原因がある可能性もあり、気付かぬうちに相手をイラつかせていたり、交通違反を犯している可能性もあります。

 

 

一概に煽る人が悪いとは言えないので、煽られた人は自分にも原因があったのでは無いかを振り返ってみましょう。

 

 

何れにせよ現代ではドライブレコーダーが必須で、セットで売るディーラーも増えています。

 

 

簡単に取り付けられるので、ぜひお早めに購入しましょう。

>> 【ドライブレコーダーの取り付けと配線方法】プリウスの前後への取り付け・配線ポイント

 

 

何かあってからでは遅いので。

 

 

 

以上、「煽り運転だけでなく、”煽られ”運転も処罰すべき理由」でした。

 

 

 

 

 

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