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魚眼レンズ好きの僕が東京都庁を撮影した方法

非常に広範囲を、大きく湾曲させたデフォルメで収めることができる、フィッシュアイ(魚眼)レンズ。

 

そんな強烈なフィッシュアイレンズで東京都庁の写真を撮ってきました。

 

 

本記事では東京都庁のような大きな建物を、魚眼レンズを使って撮る方法をご紹介します。

 

 

魚眼レンズの扱いで困っている人の参考になれば幸いです。

 

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東京都庁 × FISH EYE

今回は以前紹介した、SIGMAの魚眼レンズ

10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM で東京都庁を撮ってきた時のことを書こうと思います。

 

 

↓使用した魚眼レンズについて↓

>> シグマの魚眼レンズ 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM を購入してみた

 

>> 魚眼レンズ好きの僕がオススメするレンズと撮影方法11選

 

 

 

東京都庁は本庁舎と都議会議事堂の間に都民広場があり、渡り廊下で円状に囲まれています。

 

 

通常のレンズだと大きすぎて広すぎて、都庁すら全てを写し切ることは難しいですが、魚眼だと期待が高まります。

 

18-55mm(キットレンズ)での撮影

まずはキットレンズでの撮影

carved_camera_tocho1

広場には被写体にするにはいい感じな像が何体かいるのですが、像と都庁を写すとこのように都庁の頭頂部しかおさめることができません。

 

 

carved_camera_tocho2

こちらは夜バージョン。

 

絞りは開放で撮ったのでボケ感は出せましたが、もう少し都庁をおさめたいところです。

>> 一眼レフの撮り方で抑えるべき5つの重要ポイント

 

 

carved_camera_tocho3

後ろに下がったりして、なんとか全貌を写そうと試みるもあまりの高さに断念…

少なくとも都庁前の都民広場から都庁全貌を写すのは難しそうです。

 

FISH EYEでの東京都庁

さて、それではいよいよフィッシュアイレンズが登場。

同じ都民広場から撮影してみました。

 

dsc_0091

 

都民広場で思いっきり引きの位置で撮っています。

 

 

都庁と広場を囲む渡り廊下まで写すことができました。

 

 

この強烈なデフォルメの中にそびえ立つ都庁はかなりのかっこよさです。

 

 

carved_camera_tocho5

こちらは像の近くにて撮影。

 

 

魚眼だと画面の外側にあるものが歪むため都庁が若干歪んでいます。

 

 

また、円状の渡り廊下も強烈なデフォルメですね。

 

 

dsc_0104

逆サイドから像と都庁と月を撮影。

 

 

三脚を使用して、絞り込んで撮影しているので、絞りウニも出ています。

 

>> 一眼レフの絞りウニで太陽を味方につけるテクニック

まとめ

今回は魚眼レンズにて東京都庁の撮影を行いました。

 

 

こんなに魚眼での撮影に適した場所だとは思いませんでした。

 

 

円状の渡り廊下が素晴らしいですね。

 

 

魚眼は肉眼で見るよりも後ろで撮ったように映るため、大きすぎるものも全貌を写すことができます。

 

 

対角魚眼レンズは、このような大きいもの以外にも、広角っぽく使えたり、日常生活の一枚を撮るのにも普通に使えます。

 

 

どこへ行くにも持って行きたいオススメのレンズです。

 

 

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