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アンダー 露出

接写撮影をアンダーでかっこよく決める5つの撮影方法

写真を写したあとに暗すぎる、明るすぎると感じた事があると思います。

 

今回はあえて写真を暗め(アンダー)にしてしまうことで、雰囲気をダークでクールな感じに変えてみたいと思います。

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露出補正

露出を設定しないで撮った写真は露出補正±0になっていて、編集時にこれを露出補正すると写真の明るさを自在に変えることができます。

 

露出補正には+(プラス)と−(マイナス)の設定があり、編集で露出補正をを+にすると写真は明るくなり、−にすると暗くすることができます。

 

一眼レフの場合、RAW形式で撮っておくことで思い通りの明るさで撮れなくても編集で多少、なんとかなります。

 

露出についてはこちらの記事で詳細を書いていますが、今回はあえてアンダーにします。

>> 一眼レフの撮り方で抑えるべき5つの重要ポイント【初心者におすすめ】

 

>> スマホでも一眼レフでも! 劇的に写真を変える編集アイデア20選

 

露出アンダーで花のクローズアップ

アンダー 露出

花の写真をど真ん中にクローズアップするときは、露出アンダーで被写体を浮き彫りにできます。

この写真は露出を下げ、コントラストを上げたのち、花の部分だけ明るくなるようにハイライトを高めに仕上げています。

アンダー 露出

足元に落ちた花です。

こちらも先ほどの写真と同じような設定に加えて、白レベルを上げることでさらに花だけを浮き彫理にすることを目指しました。

アンダー 露出

枯れかけたコスモスのクローズアップです。

こちらは露出アンダーにした上で、彩度を低めにし、さらに暗めで寂しげな雰囲気を意識した仕上がりになるようにしています。

アンダー 露出

紫陽花をサイドに寄せてクローズアップしました。

昼間に撮ったものですが、露出次第で夜のようなくらい雰囲気も意識できます。

花でなくてもOK

アンダー 露出

カメラを同じように撮ってみました。被写体は花でなくても同様の編集をできます。

木漏れ日があったわけではありませんが、スポットライトを意識してみました。

まとめ

写真は明るくくっきりしたものが綺麗かもしれません。

プロの写真家が撮った写真集に載っている写真も明るいものばかりですが、

あえて暗い写真にすることで、独特の雰囲気を出せるので僕は好きです。

ぜひRAW現像で試してみてください。

編集に利用したLightroomについてはこちら→究極の写真編集アプリ Adobe Lightroomの導入と使い方

Adobe Lightroom初心者が覚えるべき3つの使い方

アンダー 露出
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