ライフスタイル

【メンズBBクリーム】 ウーノ フェイスカラー クリエイターを使用してみた

投稿日:2019年4月22日 更新日:

メンズ BBクリーム おすすめ

ニキビ跡、髭剃りの青髭あと、目の下のクマが気になる。。。

 

 

そんな方におすすめするのが男性用BBクリーム『UNO(ウーノ) フェイスカラー クリエイター』です。

 

 

UNO(ウーノ)フェイスカラークリエイターは、2019年3月14日に資生堂から初の男性用BBクリームとして発売された製品です。

 

 

僕自身もスキンケアは毎日していたのですが、以下の問題がありました。

 

・突発的な睡眠不足でクマができる

・繰り返すニキビによるニキビ跡

・ヒゲを剃った後の青髭

 

 

上記の問題を解決すべく、男性用BBクリームを購入し、試してみました。

 

>> 【自然に肌をキレイに見せる】メンズ向けおすすめBBクリーム3選

スポンサード リンク

ウーノ フェイスカラークリエイターとは?

ウーノフェイスカラークリエイターは資生堂から初の男性用BBクリームとして発売された製品です。

 

 

発売日は、2019年3月14日です。

 

 

何度か在庫切れになっていることもあり、僕も含めて男性用BBクリームの需要がの高さがわかります。

 

 

 

「uno(ウーノ)」というメーカー名は、ワックスや洗顔用品、化粧水などでご存知の方も多いかと思います。

 

 

CMもよく見かけるほどの有名メーカーのため、安心して購入できるという点も人気の理由の1つと考えられます。

 

 

 

ウーノ フェイスカラークリエイターを購入

早速Amazonで購入したものを使ってみたいと思います。

 

uno メンズ BBクリーム おすすめ

サイズは片手で軽く持てるほどのコンパクトさなので、持ち運びにはまず困りません。

 

 

色はシルバーで男性っぽさを出しつつ、BBクリームには見えないデザインです。

 

ウーノ フェイスカラークリエイターの塗り心地と色のなじみ方

肌をキレイに見せれても、その部分だけ色が変わって見えたら本末転倒です。

 

 

僕自身は肌は白い方なので、塗った部分だけ浮いて見えないか心配でした。

 

uno メンズ BBクリーム おすすめ

クリーム自体の最初の色は白です。

 

 

uno メンズ BBクリーム おすすめ

塗りこんでいくと色が肌色へと変わっていきます。

 

 

uno メンズ BBクリーム おすすめ

最終的には自分自身の肌の色に馴染む色に変化していきます。

 

 

多めに手に塗ってみたのですが、塗り終わってみると全然ベタつかず、むしろサラサラになりました。

 

 

色も塗る前後で全く遜色ありません。

 

フェイスカラークリエイターの顔への使い方

ポイント

洗顔し、化粧水・乳液でスキンケアする

フェイスカラークリエイターを少量手にとり、顔の中心から外側に向かって指で塗る

気になる箇所にはトントンとクリームを指で叩きつつ塗り、さらに厚めにカバー

 

 

先ほど手で試したように、塗っていくうちに、白色だったクリームがだんだん自分の肌色に馴染んでいきます。

 

ウーノ フェイスカラークリエイターの顔への実際の効果

実際に使ってみました。

 

写真は両方とも加工無しで、iPhoneのデフォルトカメラでの撮影です。

 

使用前

uno メンズ BBクリーム おすすめ

 

使用後

uno メンズ BBクリーム おすすめ

 

画像の部分(顔の左半分)に全体的に塗っています。

 

 

大きなニキビ跡は流石に隠せませんでしたが、小さなニキビ跡や、ヒゲ(口元と顎)に関しては自然な感じで毛穴がカバーされるのがわかるかと思います。

 

 

また、肌色が均一になるので肌が綺麗にみえます。

 

ウーノフェイスカラークリエイターのメリットとデメリット

メリット

紫外線防止効果

SPF30・PA+++の紫外線防止効果があります。

 

 

紫外線は、しみ・しわの原因になりやすく、若い時からケアして入れば年を取っても美肌でいることができます。

 

保湿成分配合で肌が乾燥しにくい

ヒアルロン酸配合により、肌が保湿され乾燥を防ぎます。

 

 

乾燥肌の場合、ファンデーションやBBクリームを塗ると、より乾燥しやすい場合もあるため、保湿効果のあるBBクリームはありがたいです。

 

 

BBクリームは基本的には肌をカバーするメイク用品ですが、スキンケアとしての効果も期待できる点もまた素晴らしいです。

 

 

スキンケアという点ではNULLのBBクリームの方が美容に良い成分が含まれているので、一石二鳥です。

>> 【メンズBBクリーム】NULL BBクリームが圧倒的おすすめな理由

 

自分自身の肌色になじむ色に変化する

女性の方は当たり前に知っていると思いますが、ファンデーションやBBクリームは自分自身の肌に合う色を買う必要があります。

 

 

一方でウーノ フェイスカラークリエイターは1色しか販売されていません。

 

 

塗ると自分の肌色に馴染んでいくので色を選ぶ必要がありません。

 

 

デメリット

女性用のBBクリームよりもカバー力が劣る

女性用のBBクリームよりはカバー力は劣ると思います。

 

 

大きなニキビ跡は隠せませんでしたし、自然な色合いになることがコンセプト的にもありそうなので、カバー力を求める方にはおすすめしません。

 

粉っぽくなることがある

僕の頬の産毛のせいだと思いますが、クリームがうまく馴染まずに粉っぽくなる部分がありました。

 

 

 

女性の方でもメイクのりをよくするためにシェービングされる方もいるので、頬のシェービングも心がけようと思います。

 

 

よく見ないとわかりませんが、近くで見られるとバレるかもしれません。

 

 

この点においてはNULLMONOVOのBBクリームの方が優れているかもしれません。

 

 

以下の記事で紹介しています。

>> 【自然に肌をキレイに見せる】メンズ向けおすすめBBクリーム3選

 

ウーノフェイスカラークリエイターの口コミ

良い口コミ

【良かった点】
・最初は白っぽい色ですが、塗り込むにつれて肌色のカラーが出てきます。
・香りはムスクっぽい穏やかな香り。万人受けします。
・日焼け止め機能もあるので、冬場はこれだけで良さそう。

気に入ったのは、”塗りすぎても白浮きしにくい”ところ。
普段から化粧をする習慣がない男性は、「首と色違う!」ほど塗ってしまいがち。
ですが、こちらは白いテクスチャーが肌色に変わっていく過程で
自然に気になるところをカバーしてくれます。

値段もお手頃なので、メンズ用BBクリームの選択肢として
1つありだと思います。

引用元 : Amazon

 

 

悪い口コミ

ものはしっかりしていて、肌にも馴染みます。
しかし、ワイシャツの際などに着ると汗で色が落ち、服に肌色が染み付きます。
非常に残念です。

引用元 : Amazon

 

 

色が服などについてしまうのは女性用のBBクリームでも起こりうるため、BBクリームを使用する上での注意点です。

まとめ

BBクリームは以下の方におすすめです。

 

・目のクマが治らない方

・ニキビ跡、肌の赤みに悩む方

・青ひげや毛穴が目立つ方

 

 

フェイスカラークリエイターは価格の割に、自分自身の肌色にしっかり馴染むため、BBクリーム初心者にも非常におすすめです。

 

 

 

 

 

スポンサード リンク
スポンサード リンク

-ライフスタイル
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

プログラミング 独学

大学で化学と生物専攻だった僕がプログラマーに就職した理由

化学や生物が得意で大学に入った人の中で、 勉強が難しい割に就職先や年収に不安がある、別の分野で就職も考えている人もいるかと思います。   今回はこんな悩みを解決します。   √本記事での主な …

社会人が平日の「たった一時間の自由時間」をどう増やすか

以前、社会人が趣味に当てられる自由時間について、 残業なしの場合、と残業あり(社畜)の場合 でおおよそ計算してみました。 社会人が趣味に使える自由時間はいくらか。計算してみた。 社会人の方の中で「労働 …

マウス 社会人

仕事の生産性を上げるためのマウス選びのポイント4選とおすすめ

会社でパソコンを使う人なら避けては通れないアイテムがマウスです。 会社から支給されたマウスを使っている人が大半かと思いますが、毎日使うものなのであまりにも自分の手に合わないものだと、仕事の生産性が落ち …

テレビっ子で時間節約家の私が録画でしか観ない3つの理由

私は録画したテレビ番組しか見ることはなく、リアルタイムで見ることはありません。 せいぜいニュースか朝の番組くらいです。 ドラマや映画、バラエティなどは全部録画してリアルタイムでは絶対に見ないことで、 …

昼休み やること ない

社会人の昼休みを最高に有意義にするための過ごし方【柔軟な昼休み】

会社勤めの社会人の中で、「昼休みにやることがない」「有意義ではない」と思っている人もいるのではないでしょうか。   今回はこんな悩みを解決します。     √本記事での主 …

スポンサード リンク

アーカイブ

カテゴリー