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ヤマタノオロチと呼ばれる箱崎ジャンクションでの写真撮影

高速道路の分かれ道でいくつもの道路が混じり合うジャンクション。

今回は都内でも最大の複雑さを誇る、箱崎ジャンクションに撮影に行ってきました。

 

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箱崎ジャンクション

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箱崎ジャンクションは都心環状線から分岐する江戸橋JCT、6号向島線から7号小松川線が分岐する両国JCTの間に位置しています。

  • 埼玉・茨城からの6号向島線
  • 千葉からの7号小松川線
  • 神奈川からの9号深川線

の3つの流れが一つに集約してしまっています。

 

 

そのため常に渋滞しているとも言えるほど、渋滞の名所となっています。

 

 

最寄駅としては水天宮前駅(東京メトロ半蔵門線)になります。

 

 

地上に出てすぐ見えます。

 

ヤマタノオロチとも称される所以

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これが例のヤマタノオロチ…!

 

 

見事なほどの複雑な道路たち。

 

 

8つの道路が交差しています。

 

 

工場夜景みたいな魅力や雰囲気があります。

 

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フィッシュアイレンズでも撮影してみました。

 

 

大きい上に複雑な構造をしているので、フィッシュアイレンズでの撮影は、歪みが出しやすくかなり適していると感じました。

 

 

撮る位置によって様々な顔を見せてくれそうなので、いろんな角度から撮ってみたいものです。

 

 

また、至る所に強い光源があるので、キラッキラの絞りウニも出しまくれます。

>> 一眼レフの絞りウニで太陽を味方につけるテクニック

 

>> あなたの写真の印象をガラッと変える! 一眼レフカメラの絞りを極める

 

 

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20時頃行きましたが、車の通りも多く、長時間露光によるレーザーを撮影できました。

三脚は必須です。

 

まとめ

箱崎ジャンクションは、上からは渋滞の名所であるとともに、下からは撮影の名所でもあると思います。

 

あまり人通りは多くなかったので、存分に三脚を使えますが、人通りが少ない分気をつけて行きましょう!!

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