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月1のヨーグルト断食がすごい! やり方と効果を解説: ファスティングダイエット

ヨーグルト 断食

効果のあるというファスティング系(断食)ダイエットが気になる

でも断食による反動のリバウンドが怖い。。。

 

ヨーグルトファスティングはヨーグルトのみ食べ、その他は断食をするという断食方法です。

 

 

 

断食と聞くと以下のようなマイナスイメージが強いかもしれません。

  • お腹が空いてつらい
  • 逆にストレスになってリバウンドで太る
  • 修行

 

 

しかし、ヨーグルト断食は少し方法が違っていて、上記のようなマイナスな効果はないです。

 

 

今回は僕自身も実践した、ヨーグルトファスティング(断食)の効果とやり方をご紹介します。

 

 

短期間の実施で、誰でもストレスなく簡単に試せます。

 

 

どうぞご覧ください。

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ヨーグルトと断食(ファスティング)の関係

ヨーグルト 断食

断食(ファスティング)は一定の期間何も食べないことです。

 

 

朝食ファスティングや、バターコーヒーファスティングといったダイエット方法もあります。

>> バターコーヒーダイエットの方法と注意点: 脂でも確実に痩せる

 

 

断食をすることにより腸が休まる時間が増え、効率的に体内の不純物が排出されデトックス・ダイエットサポートに繋がります。

 

 

とはいえ何も食べないのはストレスになりますし、断食後に食べ過ぎてしまいリバウンドになる恐れもあります。

 

ヨーグルト断食(ファスティング)とは?

ヨーグルト断食とは、ヨーグルトのみを主食として2日間だけ過ごすというファスティング方法です。

 

 

ヨーグルトの乳酸菌効果を得ながら、空腹のストレスを感じることなく、断食が可能です。

 

 

以下の効果があります。

  • 腸を休ませることで機能を整える
  • デトックス効果のサポート
  • 脂肪を落とす

 

 

ヨーグルトは断食でなくても普段の食事に取り入れるだけでもダイエット効果はあります。

>> ヨーグルトダイエットは逆効果? 正しいやり方とオススメ商品を紹介

 

ヨーグルト断食(ファスティング)の4つの効果

 腸を休ませることで機能を整える

ファスティングダイエットの肝はこの腸を休ませるところにあります。

 

 

人間は食べ物を食べてから消化するまでの1サイクルにおよそ18時間かかると言われています。

 

 

つまり、最後の食事から18時間程度空けないと、腸が休まる暇がないというわけです。

 

 

しかし、ただの断食だとお腹が空いてストレスになるので、ヨーグルトを食べることで満腹感も得つつ腸への負担も最小限にできます。

 

 

 乳酸菌効果

ヨーグルトには腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす効果があります。

 

 

これにより腸が休みつつ、腸内環境を整えることができます。

 

 

さらには乳酸菌による免疫力アップの効果も期待できます。

 

 デトックス効果をサポート

腸内環境が整うことで、便秘の改善につながります。

 

 

これにより体内の不要物が排出され、デトックスにつながります。

 

 

便秘が気になる方は普段から積極的にヨーグルトを食べたほうが良いです。

 

 

 脂肪を落とす

ヨーグルトにはカルシウムが含まれており、カルシウムにより基礎体温が上がります。

 

 

基礎体温が上がることにより何が起きるかというと代謝が良くなります。

 

 

結果として脂肪燃焼効果につながり、脂肪が落ちていきます。

 

 

ヨーグルト断食(ファスティング)のやり方と注意点

ヨーグルト 断食

目的は腸を休ませ腸内環境を整えることです。

 

 

月に1度行うだけでも効果があり、2〜3キロは体重を落とすことができます。

 

 

基本的に食べていいものはヨーグルト(無糖)と野菜ジュース、水のみです。

 

ヨーグルト断食(ファスティング)1日目

1日目はヨーグルトでお腹を満たしつつ、水分補給はしっかり行ってください。

断食中はモチベーションアップのため、なるべく美味しくて栄養もある高級なヨーグルトを使いましょう。

 

 

普段は食事に含まれる水分からも、補給できますが今回は断食をしているので、多めに飲んだ方がいいです。

 

 

野菜ジュースやスムージーも可ですが、ヨーグルトを含めいずれも砂糖は入れないでください。

 

 

ヨーグルトじゃ満腹感が得られない場合は炭酸水もありです。
もちろん無糖で、結構お腹が膨れます。

ヨーグルト断食(ファスティング)2日目

2日目も1日目と同様のスタイルで食事を取っていきます。

 

 

ただし、夜ご飯はおかゆと味噌汁にしても良いです。

 

ヨーグルト断食(ファスティング)3日目

3日目からは普通の食事に戻せます。

 

 

最後の締めとして、朝食はヨーグルトやおかゆ・味噌汁にした方が良いです

 

 

 

 

 

三日目の朝食まででヨーグルトファスティングは完了です。

 

 

だいたい月に1度、このヨーグルト断食を行うと、腸がリセットされるので、定期的に実施することをおすすめします。

 

ヨーグルト断食(ファスティング)の注意点

注意点としては水分補給です。

 

 

普段は食べ物に含まれる水分から得ている分が、今回は無くなるので意識的に多めに飲んでください。

 

 

これを怠ると頭痛に見舞われることがあります。

僕自身もよく頭痛が起きるタイプのため、断食で栄養と水分不足のせいか頭痛に見舞われました。

そういう面でも断食をするには、このヨーグルト断食のように2日程度がちょうどいいのかもしれません。

ヨーグルト断食(ファスティング)の僕自身の感想

一言でいうと、シンドイです。

お腹が空くとイライラしてしまうタイプなので…

 

 

ただし、胃と腸は十分に休んだ感じはして、体調が良くなりましたし、朝が弱い僕でもすっきり目覚めることができました。

 

肝心のダイエット効果ですが、僕は既にコーヒーダイエットが成功し、元の体重に戻っていたので体重の変化はさほどありませんでした。(-300gくらい)
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ヨーグルト断食(ファスティング)まとめ

多くの人の腸は常に活動していて、休む暇がない状態です。

 

 

月に一度でいいので、断食を行うことで腸の状態をリセットしてみてください。

 

 

もちろん、ストレスや、無理のない範囲で行うことが大切です。

 

 

以上、「ヨーグルト断食(ファスティング)のやり方と効果: 月1の断食生活で痩せる」でした。

>> ヨーグルトダイエットは逆効果? 正しいやり方とオススメ商品を紹介

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断食中はモチベーションアップのため、ぜひ美味しくて栄養もある高級なヨーグルトを使いましょう。

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